偏差値大学ランキングなど受験生を取り巻く情報には
様々なものがあります。

多くの受験生が、そして高校や塾の教師までもがその情報に
振り回され、 志望大学を決める際に、模擬テストの偏差値ランクだけで
志望校を選ぶことも多いようです。
でも本当に、自分の将来にとって大きな影響を及ぼす最終学歴である
志望大学を 偏差値だのランキングだのだけで決めてしまって
後悔はしないでしょうか?


受験生を持つ親にとっても、 受験は大いなる戦いです。

この戦いに勝ち抜くためにも、私たちはしっかりと情報を集め、
子供の将来にとって何がプラスで何がマイナスなのか。
それを今しっかり考えなければ!!
将来、後悔させないための志望校選びとは・・・、
勉強の仕方とは・・・。

もういちど言います!

大学入試は、親が子供と共に戦う最後の戦いです。
どんな結果が真の勝利となるのか、
それを一緒に考えてみませんか?



京都女子大学の公募制推薦入試

京都女子大学といえば、関西の女子大の中では同志社女子大学と並ぶトップクラスの女子大です。2010年(来年)に創立100周年を迎えるこの京女(きょうじょ)でも、AO入試に近いような公募制推薦入試が始まるようで、大学全入時代の他大学との差別化が目指されているのかなと感じたりします。

以下、地元の京都新聞に大きく掲載された京都女子大学の案内から抜粋してご紹介させていただきますね。

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京大学術語彙データベース基本英単語1110

京大学術語彙データベース基本英単語1110(研究社刊)がこのほど出版されました。この英単本は、京大教育言語学の田地野彰教授らのグループが中心となって、京都大学の各研究科の教員から推薦された英語学術雑誌約170誌にわたる最新論文から実際に使われている英単語をデータベース化したものを研究社にライセンス供与という形での出版が実現したもので、延べ約1000万語から日常語を除き、分野を超えてよく使われる重要な学術語を「文系・理系共通」とし、他「文系」「理系」の計3系統で約1110語をピックアップしてあります。

なかには、外部資金を調達して投資する「leverrage」などのニュースにも登場する単語や、ES細胞の頭文字Eを表す「embryonic(胚の)」などの先端科学の理解に役立つ単語も収められており、大学生の学習や研究、社会人の実務や教養に必須の1冊といえます。

京大入試英語
は、日本一アカデミックな内容ということで知れ渡っていますので、受験生の方も今後この英単本を活用される方が増えるのではないでしょうか。


京大学術語彙データベース基本英単語1110

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